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キノコ栽培[1月11日]

【キノコ栽培】パーククラブでは、開園前よりキノコの栽培に取り組んできました。過去にはシイタケにナメコ、ヒラタケなどを実らせています。今回は一般参加も募り、シイタケの栽培にチャレンジです!園内で調達できる木を切って、キノコを栽培するための「ホダ木」にします。ホダ木にはドリルで穴を開け、小さな木片にキノコの菌を繁殖させた「種駒」をカナヅチで打ち込みます。これが、キノコ栽培の最初の作業になります。これがおもしろくて、小さな子どもたちは夢中で種駒を打ち込んでいました。


種駒を打ち終えたホダ木に、自分の名前を書き込んで作業終了。この後2〜3ヶ月は雨のあたる木陰で「仮伏せ」し、菌をホダ木に活着させます。そして仮伏せのあと、さらに湿度の高い場所に移して「本伏せ」します。本伏せは、4枚目(右下)の写真のようにホダ木を立てかけます。キノコが現れ始めるには2年ほどかかりますが…(笑)自分が作ったホダ木に出てくるシイタケ、ぜひとも収穫にも来ていただきたいと思います。

公開日:2015/01 /12