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水田の稲代づくり[4月24日]

【水田の稲代づくり】すっかり暖かくなった泉佐野丘陵緑地で、田植えのための稲代づくりが行われました。パークレンジャーによる活動ですが、お客さんも参加してくださり、稲代わずか2時間で完成しました。

トタンで囲いを作り、スコップと足の裏を使って囲いを地面に固定します。次に地面を柔らかく、平らにするために耕耘機で土をかき回します。囲いの中に水を流し入れ、水が漏れずに溜まり始めれば稲代は完成。最後に肥料をさっと入れて、種籾を均一に蒔き入れました。

 

昨年は小さな水田で米を作ったパークレンジャーでしたが、今年はもっと広い敷地で稲を育てて、もち米を収穫し、お正月に餅つきイベントの開催を目指しています。稲の芽が出ていないかと、パークレンジャーは活動のたびに水田の様子を見ています。つい先日、小さな新芽が出始めたという報告がありました!

6月5日には、田植えイベントがあります。大勢で行った方が楽しい田植え、多くの方のご参加をお待ちしております!

公開日:2015/05 /05